あけましておめでとうございます 本年も「Web漂流伝-R」をよろしくお願い申し上げます

人として生きる

書籍紹介(アメリカ・インディアンの生き方・思想/心理学/日本人)

「自分を信じて生きる - インディアンの方法」

ラコタ族の居留地区で学んだ、自然観、生き方、伝統儀式などを基に本来の人の生き方、癒やしについて語られています。「人としての正しい生き方、本当の在るべき姿」をあらためて教えられる良書です。
書籍紹介(アメリカ・インディアンの生き方・思想/心理学/日本人)

「ともいきの思想 自然と生きるアメリカ先住民の「聖なる言葉」」著)阿部珠理

このアメリカ・インディアンの思想こそ、人間本来のあり方、生き方であり、現代の日本人が失いつつある「正しい生き方」でもあるでしょう。ノンフィクション短編集といった構成で、わかりやすくまとめられています。
書籍紹介(アメリカ・インディアンの生き方・思想/心理学/日本人)

「ネイティブ・アメリカン -先住民社会の現在」:先住民に対する迫害と略奪の歴史

鎌田 遵氏の著書「ネイティブ・アメリカン -先住民社会の現在」の紹介です。「先住民」に対する迫害と略奪の歴史がたいへんわかりやすく書かれています。流れも良くスイスイと読めます。
アメリカ・インディアンに学ぶ

現代人が失いかけている「慮り(おもんぱかり)のこころ」【アメリカ・インディアンに学ぶ】

エゴや計らいを捨て、素直な気持ちで周りの人たちに尽くす。これこそが、現代人が失いかけている「慮りのこころ」ではないでしょうか。日本でも、その昔はこのような「こころ」のこもった生き方をしていたはずです。
アメリカ・インディアンに学ぶ

インディアン部族 補足分

ポーニー族【ポーニー族とは】ポーニー族は、カド語族の一族で現在のネブラスカ州のプラット川近くに住む複数部族の連合だった。部族名のポーニーは「角」を意味し、彼らがかつて頭髪を獣油で固め角のように巻き上げて結っていたことに由来しているのではない...
アメリカ・インディアンに学ぶ

ギブ・アウェイの精神とは「手放す(与える)」こと【アメリカ・インディアンに学ぶ】

大切なものを「手放す(与える)」ことで、自分には別の大切なものが必要なときに入ってくるというのが「ギブ・アウェイの精神」です。現代日本人も「自分の生き方」を見つめ直し、「エゴ」のないナチュラルな生活に戻さなくてはいけない。
アメリカ・インディアンに学ぶ

今も残る「アメリカ・インディアンの儀式」【スウェット・ロッジ、ビジョン・クエスト、サンダンス】

アメリカ・インディアン(ラコタ族)には、7つの基本的な儀式があります。「スウェット・ロッジ、命名式、治療の儀式、親戚として受け入れる儀式、結婚式、ビジョン・クエスト、サンダンス」です。
アメリカ・インディアンに学ぶ

私たちは「すべての人、すべての自然」と繋がっている【アメリカ・インディアンに学ぶ】

現代人は、「自然と共に生きる」ことを忘れエゴな生き方に走ったために、自分たちの「こころ(魂)」を癒やすことができなくなってしまっている。他の人々、植物、動物など自然界のすべてが繋がってこそ、幸せになれるのです。
人として生きるために

小さな子供の訴えは、素直なこころで受け入れてあげよう!子供だって「ひとりの人格者」

子供と話をするときは必ず、目線は同じ高さで、ひとりの人格者であることを忘れずに接してあげましょう。いつでも子供の訴えを受け入れてやることのできる雰囲気を与えることが大切でしょう。
人として生きるために

生きにくい世の中を “気持ちよく生きる” ために「エゴイズム」は捨てよう!

「エゴイズム」を捨て、他者や自然への思いやりと感謝の「こころ」を持ち、他者と自分を比較することをやめてしまえば、この生きにくい世の中も気持ちよく生きていくことができるはずです。
人として生きるために

こころ(魂)からの「OK!サイン」を見逃すな!「楽しい」と「うれしい」は少し違う

自分の生き方が正しい方向に進んでいるときは、この「うれしい」感情にたくさん出会うことができるはずです。自分の「こころ(魂)」が喜んでいるときは、周囲の人にも喜んでもらえる行動をすすんでやりましょう。
心理学・認知科学などから学ぶ

記事は一晩寝かせて、もう一度読み直してからアップしよう!【思考の整理】

レム睡眠時に脳の記憶が整理整頓されるので、よく考えて決めなくてはいけないことは1〜2日寝かせてからもう一度考える方が、良い結果を得られることが多いはずです。