macOS High Sierra

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「macOS 10.13.3 追加アップデート」で特定の文字列使用による不具合を修正:サポート対象外のMacの場合

Appleは2月20日(日本時間)、特定の文字列を使用するとアプリケーションがクラッシュする問題を修正した「macOS 10.13.3 追加アップデート」を配布しました。サポート対象外の機種に「macOS High Sierra 10.13.3」を無理矢理インストールしている場合でも、通常どおり「App Store」からアップデートできます。
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macOS High Sierra 10.13.4 より、「32bitアプリ」初回起動時に警告を表示!

先月リリースされた「macOS High Sierra 10.13.4」より、「32bitアプリ」を起動すると初回の起動に限り、「“アプリ名”はお使いのMac用に最適化されていません。」との警告が表示されるようになりました。次期macOSでは「32bitアプリ」がサポートされないことを警告しています。
Apple関連情報

アップル、プロセッサの脆弱性「Meltdown」には最新OSで影響緩和策済み

アップルは、多くのIntel製チップに存在する2つの脆弱性「Meltdown」と「Spectre」の問題について、「Meltdown」においては、最新OS「iOS 11.2」「macOS 10.13.2」「tvOS 11.2」で影響緩和策をリリース済み、Safari における「Spectre」の影響緩和策も近日中にリリース予定とのことです。
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「macOS 10.13.2 追加アップデート」でSpectre脆弱性修正:サポート対象外のMacの場合

Appleは1月9日(日本時間)、Safari における脆弱性「Spectre」の修正を含む「macOS 10.13.2 追加アップデート」をリリースしました。サポート対象外の機種に「macOS High Sierra 10.13.2」を無理矢理インストールしている場合でも、通常どおり「App Store」に表示される【アップデート】項目から実行できます。
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macOS High Sierra「root脆弱性の修正セキュリティアップデート」を配布開始!

11月30日、アップルは「macOS High Sierra10.13」における “root脆弱性”(CVE-2017-13872)への対応処置として、App Storeおよび公式サイトにて「Security Update 2017-001」の配布を開始しました。早急にインストールすることをおすすめします。
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アップル、新OS「macOS High Sierra」を9月26日に正式リリース!

アップルは、9月12日スペシャルイベント「Let’s meet at our place.」終了後、公式ページを通じて新OS「macOS High Sierra」を9月26日(火)に正式リリースすることを発表しました。主に機能やパフォーマンスの向上が中心といったところです。